「知ってるでしょ」で始まり、ヒーローで終わります
ビーンスプラウトのライブ・フルバージョンが上がりました。四曲が続きます。

3行まとめ
- ビーンスプラウト(BEANSPROUT)のライブ・フルバージョンが上がりました。
- 四曲は「알잖아」「My Friend」「겨울의 온도」「히어로」です。
- 前の二曲は知っている間柄を語り、後ろの二曲は温度と人を語ります。

四曲の順番
| 順番 | 曲 |
|---|---|
| 1 | 알잖아(知ってるでしょ) |
| 2 | My Friend |
| 3 | 겨울의 온도(冬の温度) |
| 4 | 히어로(ヒーロー) |
すでに知っている間柄で始まります
一曲目の題は「알잖아」。相手がすでに知っているという前提でする言葉ですね。
この言葉は説明を省きます。知らない人にはできない言葉ですから。一曲目から関係があることを前提にして始まるわけです。
二曲目は「My Friend」。関係の名前が出てきます。一曲目で前提されていたものが二曲目で明示される順序ですね。
温度を題に入れると
三曲目は「겨울의 온도」。季節ではなく、その季節の温度を指します。
冬とだけ言えば季節全体になりますが、温度と言えば測れるものになります。抽象から数値へ一段下りた題ですね。
ただし何度なのかは書かれていません。測定可能なものを指しながら、値は空けておいた構造です。
もやしというチーム名
チーム名はビーンスプラウト(BEANSPROUT)、もやしです。
もやしはありふれた安い食材ですね。バンド名としては謙虚なほうです。華やかだったり大げさだったりする名前を選ばなかったという意味ですね。
その名前を持つチームの最後の曲名が「히어로」です。もやしとヒーローが一つのセットの中にあります。チーム名と曲名が正反対の大きさですね。
今日は、こんなふうに
四曲を順に聴いてみてください。知っている間柄で始まりヒーローで終わる流れが音でもつながるかが最初の確認点です。
次に三曲目で温度を探してみてください。何度なのかは題にないので、曲がその値を決めます。
最後の曲「히어로」はチーム名と大きさが反対です。もやしという名前を覚えながら聴くと違って聞こえます。
今日も、遊び場に歌が届きました。
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NONOL 編集部
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