マッチを擦って吹き消す動作が振付です
82MAJORの「Like Fire」が9月1日に出ました。今日ミュージックバンクの舞台に立ちます。

3行まとめ
- 82MAJORのシングルアルバム『HEAT』が9月1日18時に出ました。タイトル曲は「Like Fire」です。
- この曲は4月のミニアルバムのタイトル曲「Sign」の物語を引き継ぐトラックです。
- 昨日エムカウントダウンで初舞台を披露し、今日ミュージックバンクに立ちます。

届いたもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト | 82MAJOR |
| アルバム | シングルアルバム『HEAT』(4曲) |
| タイトル曲 | 「Like Fire」 |
| 発売 | 9月1日 18時 |
| 引き継ぐ曲 | 4月のミニ5th『FEELM』の「Sign」 |
| 作曲 | IOAH · パク・イェチャン · ユン・イェチャン(メンバー) |
前の曲の物語を引き継ぎます
紹介によると「Like Fire」は前作「Sign」の物語を引き継ぐトラックです。相手に次第に深く引き寄せられ、感情が制御できない状態へ向かう瞬間を描いています。
「Sign」は4月のミニアルバムのタイトル曲でした。四か月前の曲の次の場面を、今回の曲が受け持つ構造です。
二曲を並べればひとつの物語になります。信号を受け取る曲から、火がつく曲へ。タイトルがその順番を語っています。
サビの反復
サビは「Like fire, fire」が繰り返されるフックが中心です。
同じ言葉を繰り返すサビは、意味より音を前に出します。一度聴けば残り、二度聴けば口ずさむ構造です。
火という単語を繰り返すのも合っています。火は一度つけば自分で広がるからです。サビが広がり方と歌詞の言うことが同じです。
マッチの振付
舞台のポイント振付は、マッチに火をつけて口で吹き消し、投げる動作です。手には白い包帯を巻き、衣装は黒です。
振付に小道具の動作を入れると、その動作が曲を代表するようになります。曲名を知らなくても、その動作を見ればどの曲か分かるという具合です。
マッチを擦って消す動作は、曲名をそのまま体に移したものです。つけて、消して、投げる三段階がひとつの動作の中にあります。
発見ノート
まず「Sign」を聴いて「Like Fire」を続けてみてください。四か月の間隔の二曲がひとつの物語につながるかが最初の確認点です。
次にサビの反復を数えてみてください。何回目で口ずさむようになるかが、このフックの試験台です。
最後に舞台映像でマッチの動作を探してみてください。つけて、消して、投げる順番が曲の順番です。
とにかく一度、聴いてみて。
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NONOL 編集部
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