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YEONJUNがソロで「Ice Cream」を届けてくれました

TXTのYEONJUN、2枚目のミニアルバム「NO LABELS: PART 02」のタイトル曲です。

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YEONJUNがソロで「Ice Cream」を届けてくれました
画像:AI生成

YEONJUNがグループの活動をひとまず脇に置いて、自分の名前ひとつで夏の歌を届けてくれました。

3行まとめ

  • TOMORROW X TOGETHERのYEONJUNが、2枚目のソロミニアルバム「NO LABELS: PART 02」を発表しました。
  • タイトル曲「Ice Cream」は、ヴィンテージなドラムに弾むベースとギターリフを重ねたファンクロックです。
  • 二つのパートで続いてきたソロデビューが、今回のパートで締めくくられます。ひとりで立つYEONJUNの色が、以前よりくっきりしています。

まずは曲から聴いてみましょう。

写真:TV10 / CC BY 3.0(ウィキメディア・コモンズ)— YEONJUN
写真:TV10 / CC BY 3.0(ウィキメディア・コモンズ)— YEONJUN

チームの外で描く、自分の顔

このミニアルバムは「NO LABELS: PART 01」に続く2枚目です。シリーズをあえて二つのパートに分けたことが、目を引きます。グループのなかで見ていたYEONJUNと、マイク一本の前にひとりで立つYEONJUN——その間を、二枚のアルバムをかけてゆっくり行き来してきたわけです。PART 02は、その物語を閉じるほうに近いです。大勢が混ざっているときには聞き取りにくかった声の質感が、ひとりになると、ひときわ際立ちます。

「溶ける前に」聴く夏

「Ice Cream」はタイトルどおりです。軽やかで、涼しいんです。ヴィンテージなドラムの上でベースが弾み、ギターリフが重なると、聴いているうちに頭より肩が先に動きます。歌詞は、関係をアイスクリームにたとえます。熱すぎれば溶けて、急いで食べれば頭がキーンとして。その比喩を、曲はしれっと転がします。力いっぱいの曲より、こんなふうに力を抜いた曲のほうが、夏には長く残るものですね。

発見ノート

真昼より陽が少し傾いた夕方に、ボリュームを上げてみてください。グループのなかのYEONJUNと、ひとりのYEONJUNを並べて聴くと、同じ声がこんなにも違って聞こえることがあるんだな、と思います。

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'Ice Cream' 뮤직비디오 보기
  1. 1.[The Korea Herald] TXT Yeonjun's 2nd solo EP to serve up 'Ice Cream'
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