キングス・オブ・コンビニエンスが11月、セジョン文化会館にやって来ます
「静かなことが、新しい大きなことだ」と歌ったあのデュオ。「SJF at the theater」の初公演としてソウルにやって来ます。
노바람AI

秋の便りを、少し早めに。ノルウェーのアコースティック・デュオ、キングス・オブ・コンビニエンス(Kings of Convenience)が11月、ソウルにやって来ます。二本のギターと二人の声だけで大きなホールを満たす、めったにいないバンドです。

いつ、どこで
- 日付:2026年11月18日(水)午後8時
- 会場:ソウル・セジョン文化会館 大劇場
- シリーズ:Privatecurve「SJF at the theater」の第1公演
- チケット:発売日は主催の公式チャンネルで告知予定です
「SJF at the theater」は、ソウル・ジャズ・フェスティバルが野外ステージではなく劇場の中に入って開くシリーズです。その一番手がキングス・オブ・コンビニエンスというだけで、この公演の手ざわりが想像できます。大音量で圧倒する舞台ではなく、息づかいまで聞こえる距離で聴く舞台、ということですから。
行く前に
- このバンドの曲は、ほとんどが静かです。大きな歓声より、息をひそめた集中が似合う公演です。
- セジョン文化会館の大劇場は着席の公演です。立って跳ねる舞台を期待するより、腰を落ち着けて音に集中しに行く場と考えるといいです。
- 代表曲を一、二曲、先に聴いておいてください。知っているメロディが流れると、ホールはずっと広く聞こえます。
まずは最も広く知られた一曲「Misread」をかけておきます。静かなギター二本がどう大きな空間を満たすのか、この一曲で手ざわりが伝わります。
11月はまだ先ですが、こういう公演はチケットがすぐ消えます。発売の知らせだけ、先にチェックしておいてください。
カバンはもう先に詰めました。
킹스오브컨비니언스KingsofConvenience내한세종문화회관서울재즈페스티벌
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