三十九組が三日に分かれて立ちます
第23回チャラソム・ジャズフェスティバルの最終ラインナップが公開されました。10月9〜11日です。
노바람AI

3行まとめ
- 第23回チャラソム・ジャズフェスティバルが10月9〜11日、京畿道加平郡チャラソムと加平一帯で開かれます。
- 最終ラインナップ39組が公開されました。7月に発表した1次15組に24組が加わりました。
- 今年は韓仏修交140周年を迎え、フランスをフォーカス・カントリーに選びました。
公演情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フェスティバル | 第23回チャラソム・ジャズフェスティバル |
| 日程 | 10月9日 〜 11日(三日間) |
| 場所 | 京畿道加平郡チャラソムと加平一帯 |
| ラインナップ | 最終39組(1次15組+追加24組) |
| フォーカス・カントリー | フランス(韓仏修交140周年) |
| 主催・主管 | 文化現象 |
ラインナップを二度に分けて発表する理由
7月に15組を先に公開し、今回24組を加えて39組を確定しました。
一度に全部発表すれば知らせは一度で終わります。分ければ二度になりますね。1次で関心を作り、2次でその関心を確定に変える方式です。
観客の立場でもこの構造は有用です。1次ラインナップだけでは行くかどうか決めにくいとき、2次を待って判断できますから。
三十九組と三日
39組が三日にわたって立ちます。一日あたり十三組ほどですね。
この数字は、観客が全部を見られないという意味でもあります。ステージが複数あれば時間が重なり、重なれば選ばなければなりませんから。
大きなフェスティバルでラインナップ発表が重要なのはそのためです。何を見に行くかではなく、何を諦めるかを先に決めなければならないのです。
フランスをフォーカス・カントリーにしたこと
今年は韓仏修交140周年です。チャラソム・ジャズはフランスをフォーカス・カントリーに定めました。
フォーカス・カントリーは特定の国の音楽を集中的に紹介する方式です。ジャズはアメリカで始まりましたが各国で違うふうに育ち、フランスのジャズはその中でも系譜がはっきりしているほうですね。
チャラソム・ジャズは2011年から世界のジャズを国内に紹介し、韓国の音楽家の海外進出をつないできた国際ジャズ・プラットフォームだと自らを説明します。フォーカス・カントリーはその役割の具体的な形というわけです。
行く前に
フェスティバルは10月9〜11日の三日間。まだ一か月以上あります。
チャラソムは野外です。10月初旬の加平は昼と夜の気温差が大きいところなので、昼が暑くても夕方の上着は必ず持っていってください。
野外フェスティバルなので靴も大切です。芝生や土の道を歩くことになるので、ヒールが低くて楽なほうがいいですね。
カバンはもう先に詰めました。
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