「GO HARD」の前にMEOVV入門――「MEOW」から「DDI RO RI」までの6つの場面
今夜6時のシングルアルバム『GO HARD』を前に、デビュー曲「MEOW」から6月の「DDI RO RI」までタイトル曲6曲を選び、曲ごとに最初に見たい場面を一つずつ書きました。

今日の夜6時、MEOVVがシングルアルバム『GO HARD』でカムバックします。6月1日の2nd EP『BITE NOW』から4か月ぶりです。事務所はMEOVVを、TEDDYが率いるTHEBLACKLABELが初めて送り出したガールズグループとして紹介してきました。デビューは2024年9月6日の「MEOW」。メンバーはSOOIN、GAWON、ANNA、NARIN、ELLAの5人です。グループ名は猫の鳴き声から取ったもので、英語名のWの位置をVVと書いたのは見た目の楽しさのためだと、ELLAがデビューのころに説明しています。デビュー曲から6月の「DDI RO RI」まで、タイトル曲6曲を選び、曲ごとに最初に見てほしい場面を一つずつ書きました。曲の長さはBugs、場面の時刻はTHEBLACKLABEL公式ミュージックビデオ基準です。
ひと目で
| 曲 | リリース日 | 長さ | まずこの場面から |
|---|---|---|---|
| MEOW | 2024年9月6日 | 2:52 | 2:11 巨大なピンクの猫のぬいぐるみ |
| TOXIC | 2024年11月18日 | 3:10 | 1:06 コウモリの羽をつけたメンバー |
| HANDS UP | 2025年4月28日 | 3:12 | 1:27 手のひらの上に座るメンバー |
| DROP TOP | 2025年5月12日 | 3:15 | 2:53 オープンカーの上の猫の絵 |
| BURNING UP | 2025年10月14日 | 2:49 | 0:30 火のついたトッポッキ |
| DDI RO RI | 2026年6月1日 | 3:15 | 0:54 両手で目を覆う5人 |
2024「MEOW」
1曲だけのデビューデジタルシングルです。事務所は、中毒性のあるメロディーで始まり、魅力的なベースが際立つ曲だと紹介していて、作詞にはTEDDYも名を連ねています。ミュージックビデオの0:16では華やかに着飾った数十人の真ん中に5人が立ち、2:11では黒い背景に置かれた家ほどの大きさのピンクの猫のぬいぐるみの背中にメンバーたちが乗っています。青い目に灰色の耳と尻尾のぬいぐるみです。Apple Music
2024「TOXIC」
2枚目のシングルは「TOXIC」と「BODY」の2曲をどちらもタイトル曲にしました。「TOXIC」はミニマルなリズムの上でメンバーたちの声が前に出るポップR&Bです。Bugsのクレジットにメンバーの名前が作詞者として初めて載った曲でもあり、GAWONとNARINが作詞陣に名を連ねています。ミュージックビデオの0:55では白い雪原で白い粉が爆発するように舞い上がり、黒いワンピース姿のメンバーたちが雪の上を駆けていきます。1:06には黒いコウモリの羽をつけたメンバーが一人でカメラを見つめます。Apple Music
2025「HANDS UP」
1st EP『MY EYES OPEN VVIDE』の2週間前に先行公開された曲で、EPでは「DROP TOP」と並ぶタイトル曲です。事務所は、速く華やかなリズムと独特なシンセの音が合わさったブラジリアン・ファンクだと紹介しました。5月8日、Mnet『M COUNTDOWN』でデビュー後初めての音楽番組1位を獲得し、翌週も1位でした。ミュージックビデオの0:50では一人のメンバーの後ろに数十本の腕が円を描くように広がり、1:27には広げた手のひらの上で、とても小さくなったメンバーがあぐらをかいて座っています。10月6日時点で、ここで選んだ6曲のミュージックビデオの中で再生回数がいちばん多い曲です(8,837万回)。Apple Music
2025「DROP TOP」
同じEPのタイトル曲です。落ち着いて始まり軽快に伸びていく、ロックの要素を加えたポップと紹介され、GAWONが作詞に参加しました。EPの紹介には、6曲はばらばらではなく一つの物語でつながっていると書かれています。ミュージックビデオの2:52では夜の野原で車のヘッドライトを浴びて5人が立ち、2:53には赤いオープンカーのボンネットの上に蛍光色の手描きの猫たちが飛び出してきます。Apple Music
2025「BURNING UP」
ジャージークラブのリズムのダンス曲で、息が止まっても止まらないという決意から始まったそうです。アルバム紹介には「LOVE SENSATION」の要素が含まれていると書かれていて、そのため作詞・作曲のクレジットにはその曲を書いたダン・ハートマンの名前も載っています。ミュージックビデオは粉食店(軽食の店)から始まります。0:30、トッポッキの皿から炎が一気に上がり、ツインテールのメンバーが火のついた餅をフォークに刺して座っています。1:46からは霜に覆われた家電売り場の大きな扇風機の前で踊ります。代表写真は1:10、大きな扇風機の前に5人が集まった場面です。Apple Music
2026「DDI RO RI」
6月の2nd EP『BITE NOW』のタイトル曲です。バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」をサンプリングして新たに解釈した曲で、事務所は、オルガンの壮大な印象と、劇的な瞬間を表す韓国語の擬音語「띠로리(ティロリ)」が重なると説明しました。NARIN、ELLA、GAWONが作詞に参加しています。ミュージックビデオは画面の字幕で章を分けていて、1:22にはスマートフォンの画面に「Chapter 3 / 의심이 형태를 갖다」(疑いが形を持つ)が表示されます。0:54には銀灰色の長い髪の5人がゴシック様式のアーチの扉の前で両手で目を覆っていて、一人が手を下ろしてカメラのほうへ近づいてきます。Apple Music
10月12日「GO HARD」
10月1日のカムバック発表とともに公開されたアルバムのジャケットには、今にも切れそうなほどぴんと張った鎖が写っています。続いて、5人のメンバーが鳴っている受話器に耳を当てるティザー映像、顔に貼った絆創膏に「GO HARD」と書かれた写真、高層ビルの都心とゲームセンターを舞台にした2本のコンセプトフィルムが順に公開されました。事務所は、絆創膏は試練と傷、そして癒やしを意味すると説明しています。MEOVV公式YouTubeの10秒のショート動画では、灰色の金属製ロッカーが開き、空のロッカーの内側に「GO HARD」の文字が浮かび上がります。同じ時刻にはNCT WISH、PLAVE、Xdinary Heroesも新しいアルバムを出します。
미야오MEOVV입문 가이드컴백GO HARD더블랙레이블테디
シェア
参照した記事
- 1.[벅스] 미야오 'MEOW' 앨범 소개(더블랙레이블) ↗
- 2.[벅스] 미야오 'TOXIC' 앨범 소개·크레디트 ↗
- 3.[벅스] 미야오 'MY EYES OPEN VVIDE' 앨범 소개·크레디트 ↗
- 4.[벅스] 미야오 'BURNING UP' 앨범 소개·크레디트 ↗
- 5.[벅스] 미야오 'BITE NOW' 앨범 소개·크레디트 ↗
- 6.[매일경제(네이트)] 미야오 데뷔 쇼케이스 — 팀 이름과 'VV' 표기 ↗
- 7.[엑스포츠뉴스] 미야오 '엠카운트다운' 첫 1위(2025.05.08) ↗
- 8.[텐아시아] 미야오 10월 12일 'GO HARD' 컴백 ↗
- 9.[톱스타뉴스] 미야오 'GO HARD' 반창고 티저 이미지 ↗
- 10.[MEOVV] 'GO HARD' 공식 쇼츠(2026.10.12 6PM KST) ↗

NONOL 編集部
NONOLマガジン編集部。いい曲を先に聴いて、手渡します。
続けて読む
Bugs週間チャートにRESCENEの5曲、10週目――「LOVE ATTACK」から「Runaway」まで、最初に見たい場面
9月最後の週のBugs週間チャート100曲のうち5曲がRESCENEの曲です。5曲そろって100位以内に入って10週目、順位の流れと曲ごとに最初に見たい場面をまとめました。
NONOL 編集部·
WE MEET, WE LEAVE, WE MEET AGAIN――I.O.I「갑자기」ミュージックビデオで見逃した7つのこと
10年ぶりに再びつながる物語を込めたミニアルバムのタイトル曲です。ドラムが抜ける2:28に10人が一列に並び、34秒の「ラララ」の終わりに3:16「WE MEET AGAIN」が浮かびます。
NONOL 編集部·
『2X8』の前にナム・ウヒョン入門——「끄덕끄덕」から「소년소녀」まで、10年で増えたクレジット
ソロデビュー10周年の2ndフルアルバムを前に、「끄덕끄덕」から「소년소녀」までのタイトル曲を7曲選びました。最初のタイトル曲にはなかった名前が、クレジットにどう増えていったかも一緒に書きました。
NONOL 編集部·
