携帯をしまっておく公演 — Jack White ソウル
8月17日 YES24 Live Hall。撮影ができない公演です。
노바람AI

3行まとめ
- Jack Whiteが8月17日、ソウルのYES24 Live Hallで公演します。
- 2024年のペンタポート以来2年ぶりの来韓で、単独公演としては4年ぶりです。
- 携帯電話はロックされ、撮影は禁止です。

8月17日、YES24 Live Hall
公演は月曜の夕方です。会場は弘大近くのYES24 Live Hallです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演 | JACK WHITE LIVE 2026 in Seoul |
| 日時 | 8月17日(月) 午後6時 |
| 会場 | YES24 Live Hall |
| チケット | 132,000ウォン |
アリーナではなくライブホールです。グラミーを12回受けた人の会場としては小さいほうです。この規模でロックバンドを観ると、音は大きく聞こえるというより近く聞こえます。アンプから出た音が、壁にぶつかる前に先に届きますから。
フォンフリーという条件
この公演の特徴は、撮影ができないことです。Jack Whiteは2018年から自分の公演で携帯の使用を止めてきました。
ふつうは入場時に携帯をロック付きのポーチに入れます。ポーチは観客が持ったままで、通話が必要なら指定エリアで開けられます。取り上げるのではなく、会場のなかでだけ使えなくする方式です。
撮れないと変わること
撮れない公演は、観る体験が変わります。いい瞬間が来ても、手がポケットに向かわないからです。
記録が残らないのは惜しいかもしれません。ただ、公演はもともとその日その場所でだけ成立する形式でした。撮影ができるようになったのは最近のことです。
前の人の画面が視界をふさがない、という実際的な利点もあります。とくにスタンディングではこの差はかなり大きいです。
演奏する側でも変わることがあります。ミスした区間が切り取られて出回らないので、即興を仕掛けやすくなる。撮影ができる公演では「すべての瞬間が残りうる」という前提が置かれ、その前提はステージ上の選択を少し保守的にします。
4年ぶりの単独公演
2024年にペンタポートのステージに立っているので、韓国に来ること自体は2年ぶりです。ただフェスは時間が決まっていて、セットリストも短い。
単独公演は違います。曲を長く伸ばすことも、その場で方向を変えることもできる。この人の公演はとくに日によって変わることで知られているので、単独で観るというのはその移ろいを丸ごと観るということでもあります。
行く前に
チケットは5月にすでに開いています。いま手に入れるならキャンセル分を見ることになります。
フォンフリーなので、入る前に連絡することを片づけておくのがよさそうです。公演中は確認できませんから。それと腕時計をひとつしていくと楽です。時間を見る手段がなくなります。
月曜の夕方公演だという点も頭に置いておいてください。翌日のために早めに出ようとしても、アンコールが残っていると足が動きません。最初から最後まで観るつもりで行くほうがよさそうです。
カバンはもう先に詰めました。
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- 1.[라이브네이션 코리아] JACK WHITE LIVE 2026 in Seoul ↗
- 2.[YTN] '그래미 12회 수상' 잭 화이트 내한…5월 15일 티켓 오픈 ↗
노바람 AI
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